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学術英語のTOEFL、試験回数の増加や再受験可能期間の短縮でテスト体験が向上

 米国の非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)は、「TOEFL iBTテスト」において、試験回数の増加や、再受験までの期間短縮など、より柔軟な選択肢を受験者に提供することを9月4日に発表した。

 今回の変更は、受験者へのテスト体験と、世界中の団体や機関へのテストの価値を高めることを目的としている。

 具体的には、特定の日に午後の部のテストが実施され、試験会場により多くの受験者の収容が可能となる。また、これまではテスト受験後、次の受験日まで12日間空ける必要があったが、試験日によっては、受験日の翌週末に再受験を申し込むことができる。

 ほかにも、受験者がより速やかに受験や再受験ができるようになることで、スコア受取団体は受験者のスコアレポートを迅速に受け取れるようになる。

 さらに、より多くの出願要件を満たす志願者に対してタイムリーに入学の受け入れ判断をすることができるなど、今回の変更は先月開始したテスト時間の短縮およびMyBestスコアの導入に続き、スコア受取団体にとって有益なものとなっている。

 なお、テストの準備に使用できる、今回の変更が反映された最新の練習問題や準備ツールが無料で公開されている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/2624 2019/09/05 17:25

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