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日本スポーツ科学、未来のプロ・オリンピック選手を科学の力で育成する「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」を開校

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2019/01/10 15:59

 日本スポーツ科学は、「アローズジム」の東京初進出となる旗艦校「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」(東京都江東区)を、1月5日に正式開校した。

アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校
アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校

 「アローズジム」は、最先端のスポーツ科学に基づく「見る→動く→走る→もっと走る」を探求する子どものためのスポーツ科学トレーニングを提供する子ども専用施設。スポーツ科学研究施設「アローズラボ」でのスポーツ版人間ドック「スポーツドック」の測定結果をもとに、小学生・中高生に最適なトレーニングを提供する。

「アローズジム」におけるトレーニング風景
「アローズジム」におけるトレーニング風景

 スポーツ科学を普及させ、運動能力の「見える化」やトレーニングの効率化を図ることなどを目的とするとともに、子どもの外遊びの機会の減少や体力の低下が社会的な問題となっている昨今においては、子どもたちに運動の基礎基本を示すことに意義があると考え、スポーツ好きになってもらうことを目指している。

 今回開校した「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」は、小学生、中高生の運動能力を科学的アプローチから改善していく「アローズジム」と、スポーツ科学の研究者がプロ選手も使用している専用の測定機で子どもの運動能力を詳しく評価する「スポーツラボ」を併設する。

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