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「そろタッチ教室システム」、「SXSW EDU 2019」のLaunch Competitionのファイナリストに日本企業としてはじめて選出

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2019/01/10 14:50

 Digikaが開発している「そろタッチ教室システム」が、米オースティンで3月4日~7日(現地時間)に開催される世界最大級の教育イベント「SXSW EDU 2019」における、Launch Competitionのファイナリストに日本企業としてはじめて選出された。

 「そろタッチ教室システム」は、「そろタッチ」(生徒用アプリ)、「そろルーム」(ファシリテーター用アプリ)、「そろホーム」(CMS管理ツール)で構成され、人の介在する教室(オフライン学習)と、「そろタッチ」(オンライン学習)がシンクロする学習の仕組み。

 学び方は「ネット生」と「教室生」の2種類で、ネット生は好きな時間に好きなだけ「そろタッチ」を学習できる。

 教室生は、子どもが自宅で「そろタッチ」をどんどん進め、教室では学びの成果を披露したり、楽しくチームで競争したりといった、反転学習スタイルをとる。また、クラウドを活用し、クラスで同じ課題にチャレンジしつつ、学習進捗によって全員が異なる問題を解くアダプティブラーニングも実現している。

「そろタッチ」による学習イメージ
「そろタッチ」による学習イメージ


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プレスリリース
Digika
「そろタッチ」

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