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ClassiとEDUCOM、「学習支援」×「校務支援」サービス提供で戦略的パートナーシップを締結

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2019/01/08 15:30

 ClassiとEDUCOMは、初等中等領域において「学習支援」×「校務支援」に関する教育サービスを共同提供すべく、戦略的パートナーシップを締結したことを、1月8日に発表した。今回の戦略的パートナーシップ締結によって、ClassiはEDUCOMの株式の過半を取得し、EDUCOMはClassiグループの一員となる。

Classi山崎氏、EDUCOM柳瀬氏、Classi加藤氏

(左から)Classi代表取締役社長の山﨑昌樹氏、EDUCOM代表取締役CEOの柳瀬貴夫氏、
Classi代表取締役副社長の加藤理啓氏

 高校領域を中心に、教員・生徒を学習・校務の双方で支援してきたClassiと、EDUCOMが持つ30年近くの校務支援に関するさまざまな知見を組み合わせ、共同でサービスを提供することで、校務負荷の軽減と効率化を実現し、教員が子どもと向き合う時間の確保へつなげることを目指す。

 さらに、Classiの授業・学習支援系データと、EDUCOMの各種校務系データとを連携・活用し、高品質できめ細やかな学校指導の実現を支援していく。

パートナーシップの概要
ClassiとEDUCOMの間で締結された戦略的パートナーシップの概要

 なお、今回のパートナーシップ締結にともない、EDUCOMにClassiから、代表取締役副社長である加藤理啓氏をはじめとする4名が、取締役に就任する予定となっている。

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