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デジタルコンテンツ協会、プログラミング教材、脳波解析、VRなど、ビジネス化を支援する先端コンテンツ技術を発表

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2018/10/17 13:10

 デジタルコンテンツ協会は10月16日、経済産業省の「平成30年度コンテンツ産業新展開強化事業(コンテンツ関連ビジネスマッチング事業)」の一環として、ビジネス化を目指す先端コンテンツ技術を募集し、5件を採択したことを発表した。

 採択技術は、11月14日から16日まで幕張メッセで開催される「デジタルコンテンツEXPO201」に展示され、市場投入に向けたビジネスマッチングが行われる。

 採択技術および採択者は次の通り。

  • 「プログラぶっく」(合同会社オフィス・ゼロ):アンプラグド(印刷物とチップ)とスマートデバイスアプリを組み合わせた低年齢向けの安価なプログラミング入門教材
  • 「脳内モニター」(SOOTH株式会社):五感に反応した脳波を感情に関する言葉に置き換えて視覚化する技術
  • 「Vカツ」(株式会社シス):300項目以上のパラメーターにより、1億通り以上のアバターを生成できるVtuber支援アプリ
  • 「ヴィーアールギャラリー」(Wizme):世界の有名絵画の世界に入る体験を提供するVR技術
  • 「Hapbeat」(Hapbeat合同会社):音楽の繊細な振動や、叩かれるような衝撃感を提示できるネックレス型力触覚デバイス

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