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クラウド型Webフィルタリングサービス「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」などがISMAPに登録

 デジタルアーツは、クラウド型Webフィルタリングサービス「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」および「i-FILTER@Cloud 有害情報対策版」が、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program、ISMAP)」で求められるセキュリティ基準を満たしたサービスとして、ISMAPクラウドサービスリストに追加されたことを、1月7日に発表した。

 ISMAPは、政府や行政機関がクラウドサービスを導入する際、情報セキュリティ対策が十分に行われているサービスを調達できるよう、政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスをあらかじめ評価・登録する制度である。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)、デジタル庁、総務省、経済産業省が運営しており、ISMAP運営委員会はクラウドサービス事業者からの登録申請に対し、妥当と判断したサービスを「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録。政府や行政機関は原則としてリストに掲載されたサービスから調達を行うこととなっている。

 教育現場ではGIGAスクール構想の進展によりクラウド活用が拡大しており、有害情報へのアクセスやフィッシング詐欺、情報漏えいといったWeb起点のセキュリティリスク対策が重要な課題となっている。今回の登録により、すでに登録済みであった製品と合わせて、「i-FILTER@Cloud」の全エディションがISMAPに登録された。

 今回リストに追加された「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」は、学校・教育委員会が管理する学習用端末のインターネット利用を、学習環境に適した形で安全に運用するためのサービス。いじめや自殺などのリスクを検知・防止する「見守りフィルター」や、児童生徒の端末の利用状況を可視化する機能などを搭載している。

 「i-FILTER@Cloud 有害情報対策版」は、業務・学習等の利用目的に照らして不適切なWebサイトの閲覧を抑止し、カテゴリフィルタリングによる有害情報対策に加え、検索ワード制限やフィッシング対策、内部からの情報漏えい対策などを支援する。

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https://edtechzine.jp/article/detail/13419 2026/01/07 16:00

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