ロジカ・エデュケーションは、大学入学共通テストの「情報I」対策ツール「ステラリア」の販売を12月18日に開始した。なお同ツールは、TOMASの運営するオンラインストア「リソー教育オンラインストア」において販売されている。

同社は18年以上にわたって情報教育とプログラミング教育に携わり、そのノウハウを活かして「情報I」対策ツール「ステラリア」や「情報I対策模試」を提供している。今回、リソー教育オンラインストアと連携し、より多くの受験生が「情報I」の対策を開始しやすい体制を整えている。
「ステラリア」は、大学入学共通テスト「情報I」の単元学習から演習、大学入学共通テストの「情報I」で使われる疑似言語DNCLを使用した実習までを、オンラインで完結できる学習ツール。
教材開発には、ロジカ・エデュケーションの代表取締役CEOであり、経済産業省「未踏」事業にてスーパークリエータに認定された関愛氏と、東京大学名誉教授の竹内郁雄氏をはじめとする「未踏」関係者3名が参画。安心かつ高品質な教材を実現した。
同ツールは、DNCLの実行学習にも対応し、より本格的なプログラミングへと発展できるPythonコースも選択可能となっている。中高生の段階的なプログラミング学習に適している。
あわせて、3〜4分程度のホワイトボードアニメ解説を100本以上収録しているため、重要ポイントを視覚的・直感的に理解できる。解説音声は、NHK「世界遺産への招待状」でナレーションを担当した腹筋善之介氏が担当し、耳からも内容が入ってきやすい。
「ステラリア」に登録されている問題数は約800問で、基礎から応用まで段階的な学習が可能になっている。4択問題中心の教材とは異なり、共通テスト本番形式の長文問題も多数収録しているので、思考力・記述力をともなう実践的な力を鍛えられる。
さらに、学習中にわからない点があった場合は、AI講師にチャットで24時間いつでも質問できるサポート機能を搭載する。回答を待つ時間を減らして学習の時間対効果(タイムパフォーマンス)を高めつつ、自分のペースで学習を進められるようになっている。
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