
「総合的な探究の時間」が必修化され、各教育現場ではさまざまな「探究」が試行錯誤されるなか、学校独自の探究の定着に四苦八苦し、改めて「なぜ今『探究』が必要なのか?」と考える先生も多いのではないでしょうか? この問いに対して、学校と二人三脚で解決に向けた取り組みをしているのが、全国の中学校・高校に向けて社会実践型の探究学習プログラムを提供してきた株式会社ミエタの代表、村松知明氏。偏差値教育に対するアンチテーゼとして、社会での活躍を実感できる教育の場をつくることを目指し、2016年から100校以上への探究支援を実施してきました。本記事では、その村松氏の経験を通して見えてきた、探究型授業を取り巻く環境の変化について伺います。社会の変化とともに教育現場がどのように変わり、学校や生徒にどんな影響があったのか──その動きと背景を紐解いていきましょう。
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株式会社ミエタ(ミエタ)
株式会社ミエタは、「学びと社会をつなぎ、自分と未来をつくる」をコンセプトに、100 種類以上ある実社会のさまざまなテーマからワークショップ、フィールドワーク、修学旅行等、各校の特色に合わせた探究プログラムを企画・運営・提供しています。ミエタ独自の専門家ネットワークにより、実社会とつながりながら主体...
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