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富士通LM、千葉工大と連携して「プログラミングサマースクール2018」を8月8、9日に開催

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2018/06/29 14:58

 富士通ラーニングメディアは、千葉工業大学の学生と連携して、夏休み特別企画「プログラミングサマースクール2018 ~宇宙からのSOS!かけめぐれ惑星!キミはスペースレスキュー隊!~」を8月8日から9日まで開催する。

 イベントのテーマは「宇宙とプログラミング!」。千葉工業大学 津田沼キャンパスの施設を実際に回って、身体を使ったレクリエーションを交えながら、太陽系の惑星の知識と一緒にプログラミングを学ぶことができる。パソコンになじみのない子どもでも楽しめるように、パソコンの初歩的な使い方からレクチャーする。

 開催コースは、8日のスクラッチコース「エイリアンからの侵略メッセージ!プログラミングで地球を守れ!」(対象:小学校1~6年生)と、9日のロボットプログラミングコース「帰還ミッション、救え惑星探査機! 君の手で!」(対象:小学校3~6年生)の2つ。

 千葉工業大学は、「ソーシャルアクティブラーニング」の授業の一環として、富士通ラーニングメディアの子ども向けプログラミングスクール「富士通オープンカレッジF@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」を採用した。

 チームで協働する能力を実践で身に着けるため、教養特別科目というフィールドワークを主体とした科目を平成28年度から開設しており、ソーシャルアクティブラーニングでは、行政・企業・市民とともに、地域や社会における実際の課題の解決に取り組むことで、学生の成長を促すものとなっている(3年次推奨のため今年度が初開講)。

 参加費用は税込5000円。参加申し込みはウェブページから受け付けている。

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