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桐蔭横浜大学、現代教養学環の学校推薦型選抜(公募制)でプレゼンテーション型入試を導入

 桐蔭横浜大学は現代教養学環(学部相当)において、2023年11月に実施される学校推薦型選抜(公募制)で、新たな選考方法を導入することを9月19日に発表した。新しい選考方法は「プレゼンテーション型入試」と呼ばれ、受験生が事前に提出した資料を使用してプレゼンテーションを行う。

 プレゼンテーションの内容は、受験生が高校時代に取り組んだ活動に焦点を当てるもの。活動の内容は「高等学校の『総合的な探究の時間』で取り組んだ学習内容」や「長期ボランティアや地域貢献活動など、学内での活動に限らず学外で自ら目的をもって取り組んだ活動」を想定している。活動内容の要約だけでなく、活動の目的や仮説、社会への貢献、自己成長についてプレゼンテーションすることが求められる。すでに発表済みの内容でも問題なく、指定のテーマ要素が不足している場合は、加筆・修正した上での提出が認められる。

 実際の入試に際し、受験生は出願後、試験日の2日前までに指定のメールアドレスにプレゼンテーションのファイルを送付する必要がある。当日のデータの持ち込みは認められていない。試験当日は、大学が用意したパソコンとモニターを使用して8分以内のプレゼンテーションを行う。

 プレゼンテーション資料は5ページ以上8ページ以内でまとめる必要があり、ファイル形式はMicrosoft PowerPoint、Keynote、またはAdobe PDFで提出する必要がある。

 この新しい入試方法は、受験生が自身の経験と実績を通じて自己表現し、大学への適性を示す機会を提供する。桐蔭横浜大学現代教養学環では、教育プログラムの充実と個々の学生の成長を支援するために、この新しい入試方式を採用するとしている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10071 2023/09/21 07:00

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