
大学でのDXが浸透しつつある中、授業だけでなく職員の業務についてもデジタル化が進み、より効率的な業務が実現している。青山学院大学では、出願から入学手続きまでの「入試業務」において、受験ポータルサイト「UCARO(ウカロ)」を導入。よりスムーズで確実な入試対応を提供できるようになった。本稿では導入の目的や経緯、そして導入後の効果や今後の可能性について、同大学で入試業務に携わる鈴木博貴氏と清水理栄氏、UCAROを提供するODKソリューションズの太宰裕介氏にお話を伺った。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
伊藤 真美(イトウ マミ)
エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
この記事をシェア