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子どもの学習意欲を引き出す思考センス育成教材「Think!Think!」~開発者・川島慶さんが語る「意欲格差と教材の可能性」

EdTechビジョナリーインタビュー 第1回

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2018/06/22 18:05

 近年のICTの進化に伴い、オンラインの遠隔教育やアダプティブ・ラーニングなどを活用し、意欲があれば自分で調べ、学べる環境が手に入るようになってきた。しかし、その一方で「意欲の有るなしで差がついてしまう時代になった」と株式会社花まるラボ 代表取締役の川島慶氏は指摘する。そうした意欲の格差を解決し、誰でもきっかけを掴んで学べる教材として同社が開発したアプリが「Think!Think!(シンクシンク)」だ。川島氏を中心とする東大卒精鋭チームが作成する問題は、空間認識・平面図形など50種類10,000題を越え、楽しみながら意欲的に思考力が鍛えられると言う。川島慶氏がなぜ「意欲」や「思考力」にフォーカスするのか、その経緯や思いとともに「Think!Think!」の考え方や特徴について伺った。

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著者プロフィール

  • 斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)

    CodeZine/EdTechZine編集部 編集長。1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。2005年6月の正式オープン以来、ソフトウェア開発専門のオンラインメディア『CodeZine(コードジン)』の企画・運...

  • 伊藤 真美(イトウ マミ)

    エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

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