SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

最新のセミナーはこちら!

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

スパトレ、東京書籍との協業で高等学校英語教科書に準拠したオンライン英語トレーニングを提供

 スパトレは、東京書籍との協業のもと、東京書籍が2023年度に発行する高等学校英語教科書に準拠したオンライン英語トレーニングを、2023年4月から教育機関向けに提供する。

 同社は、東京書籍が発行する中学校英語教科書『NEW HORIZON』に準拠したオンライン英語トレーニングを、2021年4月から提供している。

 同トレーニングは、スパトレが持つ

  • 第二言語取得論に基づく英語学習をオンラインで提供。話す体験にとどまらない学習を提供すること(第二言語取得論の第一人者である白井恭弘教授(ケース・ウェスタン・リザーブ大学)が社外取締役としてサービスの監修)
  • 予習復習を絶対必要とした外国人講師との授業をマンツーマンで行うサービス

といった強みをベースに、教科書に準拠したオンライン英語授業を提供する。これにより、以下を実現可能とする。

  • 学校の教職員の負担軽減(教科書の指導計画に基づくライティングやスピーキング等の採点・評価の共有)
  • マンツーマン授業によるレベルに応じた個別最適化
  • 自宅で基礎力養成ができるため、教室内ではグループワーク等を通じた実践的なアクティビティによりフォーカスができること
  • 休校期間でも自宅で学習を継続すること
  • 外国人に対する緊張感や意思疎通への不安感、ためらいをなくすこと
  • 即興で自分で文章を組み立て、その場で発表し、修正点の指摘や評価を受けること

 対象となる教科書は、東京書籍が2023年度に発行する高等学校英語教科書の

  • 『All Aboard! English CommunicationII』
  • 『All Aboard! English CommunicationII』
  • 『ENRICH LEARNING CommunicationII』
  • 『NEW FAVORITE English Logical and ExpressionII』

で、教育機関や個人、塾への提供を行う(個人や塾への提供開始日は後日発表)。サービスの利用料金は、授業1回あたりの回数制、もしくは日に一度利用可能な月額制となる。また、教職員、生徒ともに無料の試用期間が設定されている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/8650 2022/12/27 17:40

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング