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教育機関向け「respon」、授業ごとに使えるチャット風の「ルーム」機能が利用可能に

 レスポンは、同社が提供している教育機関向け「respon(レスポン)」に、「ルーム」機能を追加したことを、7月28日に発表した。

 「ルーム」は、授業ごとに使えるチャットのような機能で、教員が授業ごとにテーマを決めて開設できる。教員はWebブラウザやアプリで、受講生はアプリでルームにアクセスして、自由にコメントを投稿する。

「ルーム」機能の利用イメージ
「ルーム」機能の利用イメージ

 受講生の画面では、教員以外は匿名で表示されるので投稿しやすく、よいアイデアや共感するコメントに★(星マーク)を付ける機能も備えている。また、教員の画面では投稿者名を確認でき、教員の判断でコメントを非表示にすることも可能なので、安全・安心に運用できる。なお、「ルーム」へのアクセス人数はリアルタイムに表示されるので、オンラインやハイブリッド授業における受講者数の把握にも使える。

 そのほか、「ルーム」を活用した出席確認や、小テストやアンケートといった「respon」の既存機能と連携した使い方にも対応する。

「ルーム」機能を利用した小テストの実施イメージ
「ルーム」機能を利用した小テストの実施イメージ

 教育機関向け「respon」は、専用のスマートフォンアプリと連動したリアルタイムアンケート・出席管理システムとして2015年にサービスが開始されている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7916 2022/07/29 15:00

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