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ROJE、ギフテッド特性を持つ子どもの学習にeラーニング教材「すらら」を導入

 すららネットは、日本教育再興連盟(ROJE)が実施するギフテッド(「生まれつき特定の能力が非常に突出している」特性)プロジェクト「sprinG」において、同社のeラーニング教材「すらら」が利用開始されたことを、6月27日に発表した。

 ギフテッド特性を持つ子どもは、先天的に顕著に高い知性や精神性、共感的理解、洞察力、独創性、優れた記憶力を持つと言われている。しかし、特性によって周りの子どもたちと違いが生まれ、学校生活で孤独を感じる子どもや不登校になる子どももいる。

 「sprinG」は、ギフテッド特性があり、学校に馴染みづらいと感じている小中学生やその保護者に向けた支援を行うプロジェクト。

 今回の取り組みでは、「sprinG」の「お子さま向け事業」にて「すらら」を導入。これにより、学年に縛られず自分のペースで学習を進めていくことが可能となる。また、メンターによる個別支援で、「すらら」を活用し学習計画を立てる支援も行われる。

 「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の学習を一人ひとりの理解度に合わせて進められるAI×アダプティブラーニング教材。学年を超えて先取り可能な、「無学年学習」「文字」「アニメーション」「音声」などを多用した「多感覚学習」など、ギフテッドの子どもの特性に配慮した特長がある。さらに、AIを使った個別最適化学習により、得意と苦手の凸凹が大きかったり、特定の領域に強い関心を有したりするギフテッドの子どもに対して、個に応じた学習を提供できる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7756 2022/06/30 08:00

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