DXでインタラクティブ・インクルーシブ・ボーダレスな学びを実現! 関西大学が目指す次世代教育とは
「Kansai University KU-DX 2022 シンポジウム」レポート

関西大学は3月15日、デジタル技術を活用した次世代高等教育のあり方を探る「Kansai University KU-DX 2022 シンポジウム」を、独自のDX学習環境である「Global Smart Classroom(GSC)」を活用したハイブリッド方式で開催した。同大は、2021年度の文部科学省の補助事業「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」に2事業を採択されており、コロナ禍以前から進めていた、デジタル技術とICTによる教育改革をさらに加速させている。シンポジウムでは、同大による教育DXの取り組みが紹介され、次世代の高等教育に向けて行うべきアクションが提示された。
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伊藤 真美(イトウ マミ)
エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。
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