GMOメディアとアフレルは、小学生~高校生までの女の子を対象とした体験型プログラミングイベント「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」の第2弾を6月に開催する。

プログラミング教育は、2020年の小学校での必修化に伴い注目が集まり、プログラミング教室の数も増加するなど市場規模も拡大している。また、コロナ禍においてさまざまな業種においてDXが広がりを見せ、IT人材の不足も課題となっている。
一方で、プログラミング教室への女の子の参加率やIT技術職においても女性の就業割合が低いという現状があり、男女差が浮き彫りとなっている。
GMOメディアとアフレルでは、質の高い教育を提供することで、教育環境やその後の「職業選択」に対してのジェンダーギャップ解消を目指すことを目的に、2021年6月、1カ月にわたって「KIKKAKE~ガールズプログラミングフェス~」を開催。
イベントでは、子ども向けのワークショップ、プログラミング事業者向けセミナー、保護者向けのセミナーの3つが主体となり、ワークショップは参加者を女の子に限定し女の子が参加しやすい環境を作ること、イベントのコンテンツを女の子が興味を引きやすいものにするといった取り組みを実施した。

両社は、本取り組みを継続的に行うことで、より多くの女の子に質の高いプログラミング教育機会や将来の多様な選択肢を提供することが必要と考え、2022年6月1日~30日の1カ月にわたり、第2弾となる「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~2022」を開催することとなった。
本年は、昨年好評だった女の子限定の体験型ワークショップや事業者向けセミナー、保護者向けセミナーに加え、ジェンダーギャップ解消に取り組むプログラミング教育事業者以外の企業・団体も参画する予定。
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