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22年卒学生の93.3%が就職活動を終了、オンライン選考には93%が賛成【ライボ調査】

 ライボは、同社が運営するキャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関「Job総研」が、2022年卒業の学生341名を対象に実施した「22年卒 就活実態調査」の結果を2月14日に発表した。同調査は、2月2日~8日の期間に行われている。

 調査対象者に就職活動状況を尋ねたところ、「終了している」という回答が93.3%を占めた。

 就職活動にかかった期間を尋ねた質問では、「1か月未満」が2.9%、「1か月~3か月」が17.0%、「4か月~6か月」が25.2%、「7か月~9か月」が17.6%、「10か月~12か月」が20.8%、「12か月以上」が16.4%と、45.1%が半年以内に就活を終えている。内定が出た社数は、「1社」が23.2%、「2社」が23.5%、「3社」が19.9%、「4社」が9.7%、「5社以上」が18.8%と、「3社以内」が71.6%だった。

 就職活動への新型コロナ禍の影響を尋ねたところ、「影響があった」という回答が89.1%を占めている。具体的な影響としては、「選考がオンラインになった」(87.5%)がもっとも多く、「選考が延期・中止になった」は8.3%、「内定が取り消しになった」は1.9%となった。

 就職活動のオンライン化に対する賛否を尋ねた質問では、「賛成」(60.4%)、「やや賛成」(32.6%)を合わせた93.0%が賛成と答えている。就職活動のオンライン化に賛成する理由としては、「移動費などの交通費が浮くから」(93.1%)、「同日に多数の選考を受けられるから」(70.8%)、「対面よりも緊張しないで面接に挑める」(30.7%)が上位を占めた。

 就活のオンライン化に対する考えを尋ねたところ、「全工程オンラインにしてほしい」が40.5%、「最終面接は対面にしてほしい」が46.3%、「2次面接以降は対面にしてほしい」が10.3%、「1次面接以降は対面にしてほしい」が1.2%と、選考の工程で対面を入れたハイブリッド型を希望する回答が57.8%に達している。

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