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23年卒学生、8割近くが企業の「ビジョン」や「パーパス」を重視【学情調査】

 学情は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した、「企業のビジョン・パーパス(存在意義)」に関する調査結果を12月23日に発表した。同調査は、学情が運営するダイレクトリクルーティングサイト「あさがくナビ2023」来訪者に対して、12月6日~10日の期間に行われ、462名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、就職活動において企業のビジョンやパーパス(存在意義)を重視するかを尋ねたところ、「重視する」「どちらかと言えば重視する」を合わせた割合が78.4%に達した。学生からは、「ビジョンやパーパスが明確な会社のほうが一体感があると思う」「ビジョンに共感できる企業のほうが、モチベーション高く仕事ができると思う」「ビジョンが自身の考えや価値観と一致していれば、ミスマッチも防げると思う」「存在意義がない企業はないと思うが、自社の存在意義を確立している企業のほうが、成長力が高そうだと感じる」といった意見が寄せられている。

 就職活動の企業選びにおいて、重視することを尋ねた質問(複数回答)では、「仕事内容」(66.0%)がもっとも多く、「一緒に働く社員との相性」(39.4%)がそれに続いた。また、「社風や会社のカルチャー」(26.4%)を挙げる回答も多く、「社員との相性」や「雰囲気」を重視していることが明らかになっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6840 2021/12/25 07:00

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