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今こそ必要とされる学び「デジタル・シティズンシップ」とは? EdTechZineオンラインセミナーが12月18日に開催

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2021/11/14 14:55

 翔泳社が運営する教育ICTのWebメディア「EdTechZine」は、第10回オンラインセミナー「子どもたちの自律を育てるデジタル・シティズンシップ」を12月18日に開催します。参加費は無料です(事前登録制)。

EdTechZineオンラインセミナー「子どもたちの自律を育てるデジタル・シティズンシップ」
EdTechZineオンラインセミナー「子どもたちの自律を育てるデジタル・シティズンシップ」

 EdTechZineオンラインセミナーでは、これからの時代に必要な教育を参加者の皆さまと一緒に考えていきます。第10回は、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員・准教授の豊福晋平先生にご登壇いただきます!

 「デジタル・シティズンシップ」は、児童生徒が主体となってICT機器の使い方を考える教育で、危険性を強調する従来の「情報モラル教育」とは似て非なるものです。今回は、このデジタル・シティズンシップの展開に尽力されている豊福晋平先生に、デジタル・シティズンシップの重要性や、具体的な学びの進め方などについてお話しいただきます。

 デジタルシティズンシップについては以下の記事もご覧ください。

「子どもたちの自律を育てるデジタル・シティズンシップ」講演内容

 GIGAスクール構想による1人1台の学習者端末整備によって、子どもたちの日常的なデジタルデバイス利用が当然になりつつあります。利用機会の増大に応じてトラブルやリスクに直面する機会もまた高まることを考えれば、これまでの利用抑制・禁止を基調にした消極的教育では、もはや現実的対応が困難なことは明らかです。

 デジタル・シティズンシップ教育は、オンラインメディアが普及した子どもたちの生活環境を前提とし、なおかつ、彼らの自律と課題解決を促すことを目標とします。いま、なぜデジタル・シティズンシップが必要なのか、どう導入したらよいのかについてお話ししましょう。

 セミナーではQ&Aコーナーを設ける予定です。質問は事前にも受け付けています。(すべての質問への回答は難しい旨、ご了承ください)

豊福晋平氏プロフィール

 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員・准教授。

 北海道出身、専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。一貫して教育情報化をテーマとして取り組み、近年は、北欧諸国をモデルとした学習情報環境(1:1/BYOD)の構築とデジタル・シティズンシップ教育の普及に関わる。主なプロジェクトとして、全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)企画運営(2003~2013)、文部科学省・緊急スクールカウンセラー等派遣事業・東日本大震災被災地のための学校広報支援「ともしびプロジェクト」(2011~2020)など。

開催概要

  • 日時:2021年12月18日(土)14時~15時
  • 会場:オンライン開催(Zoom)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 参加対象:教職員などの学校関係者、教育委員会関係者
  • 定員:400名(先着順)
  • 締め切り:2021年12月17日(金)13時
 


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