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いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」活用自治体の事例を紹介する説明会が10月28日に追加開催

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2021/10/21 06:00

 アディッシュと子会社のアディッシュプラスは、9月29日と10月12日に共催した、いじめの早期発見・解決策にいじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」の活用自治体担当者による事例紹介説明会を、10月28日に追加開催する。なお、本開催は1回目の説明会を録画した動画上映会となる。

 「スクールサイン」は、子どもがいじめや悩みごとを学校に連絡できるいじめ匿名連絡サイト。いじめ事案に発展する前段階の出来事でも、日常の行動に変化が見られた場合に、いつでも学校に匿名でSOSを伝えることができる。また、このサービスを導入していることが児童生徒に周知されることで、いじめ行為の抑止効果が期待できる。

 本上映会では「スクールサイン」を県立の全中学校・高等学校・特別支援学校82校で導入している熊本県教育委員会と、市立の全中学校15校(児童自立支援施設に設置の1校を除く)春日井市教育委員会の担当者が、導入の背景や趣旨、活用事例・効果などを紹介する。

 なお説明会に参加した自治体には「スクールサイン」が2022年3月まで一部のモデル校へ無償で提供される。

 開催日時は10月28日の15時30分~16時40分で、Zoomを使用して行われる。対象は、生徒指導・人権教育等に携わる自治体・教育委員会の担当者。参加には事前申し込みが必要で、締め切りは10月26日。定員は先着50名。

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