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保護者の9割超が、デジタル教科書のさらなる推進を希望【イー・ラーニング研究所調査】

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2021/08/19 08:00

 イー・ラーニング研究所は、子どもを持つ20~50代の保護者を対象に実施した、「2021年新学期ならびに今後の教育体制に関する意識調査」の結果を、8月17日に発表した。同調査は、保護者239名に対して、7月5日~27日の期間に行われている。

 調査対象者に、9月からの新学期における不安はあるかを尋ねたところ、「はい」という回答が約4割に達した。

 不安の内容としては(複数回答)、「学習についていけるか」が他を大きく引き離して最多となっている。

 9月からの新学期にあたって、新しい習い事を始めてほしいと思うかを尋ねた質問では、「はい」が約6割に達した。

 始めてほしい習い事としては(複数回答)、「英語・英会話スクール」「プログラミングスクール」が上位を占めている。

 デジタル教科書について、今後より推進してほしいと思うかを尋ねたところ、デジタル教科書のさらなる推進を望む回答が9割超に達した。

 デジタル教科書のさらなる推進を望む理由としては(複数回答)、「どこでも気軽に学習できるため」がもっとも多く、以下「インターネット活用に慣れることができるため」「持ち運びしやすいため」が続いている。

 小学校における教科担任制についての賛否を尋ねた質問では、賛成意見が7割超に達した。

 モンテッソーリ教育やイエナプラン教育といった、オルタナティブ教育を受けさせたいと思うかを尋ねたところ、オルタナティブ教育を受けさせたいという回答が9割超に達している。

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