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新型コロナ禍での夏休み、約7割の保護者がオンラインとオフラインの両方での習い事を検討【イー・ラーニング研究所調べ】

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2021/07/12 13:45

 イー・ラーニング研究所は、子どもを持つ20~50代の保護者231名に対して実施した、「2021年子どもの夏休みに関する意識調査」の結果を、7月12日に発表した。同調査は、6月3日~26日の期間に行われている。

 調査対象者に、オフラインとオンラインのどちらで、子どもの夏休みの習い事をさせたいかを尋ねたところ、約7割が「オンラインとオフラインの両方」と回答した。

 子どもの夏休みにさせたい習い事としては(複数回答)、「英語・英会話スクール」がもっとも多く、「プログラミング」「スポーツ系」がそれに続いている。

 新型コロナ禍での夏休みは、子どもへのストレスが多いと思うかを尋ねた質問では、8割以上が「はい」と回答した。

 新型コロナ禍での長期休みで気を付けたいことを尋ねたところ(複数回答)、「運動不足」「コミュニケーション不足」が他の回答に大きな差を付けて多い。

 今年の夏休みに体験させたいアクティビティとしては(複数回答)、「キャンプ」が最多だった一方、「オンラインイベント・オンライン体験」が3割近くに達している。

 その体験をさせたい理由としては(複数回答)、「自然に触れさせたい」がもっとも多く、「多くのことを学ばせたい」がそれに続いた。

 子どもに知ってほしい社会トレンドを尋ねた質問(複数回答)では、「キャッシュレス化」が6割超で最多となり、「働き方・キャリアプラン」がそれに続いている。

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