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スプリックス、港区教育委員会と連携してCBT導入を推進

 スプリックスは、港区教育委員会と連携し、CBT(Computer Based Testing)の公教育への導入を推進していくことを、7月6日に発表した。

 港区教育委員会は、GIGAスクール構想による1人1台端末をいち早く実し、各種学力調査が紙からタブレット等に置換される将来像を念頭に、CBTの実現可能性の検討を他の自治体に先がけて進めている。

港区における1人1台端末を使用した授業の様子
港区における1人1台端末を使用した授業の様子

 今回の連携では、港区の教育現場に向けてスプリックスが有するプロダクトの導入が合意されており、教員や児童・生徒にプロダクトを活用してもらい、フィードバックを吸収することで、CBTをベースとした新しいテストシステムをともに創りあげていく。

 具体的には、計算、英単語、漢字・語いなど、基礎に特化した学力を評価するテストシステム「TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)」、プログラミングの基礎となる知識を測るための試験「プログラミング能力検定」、小学校から中学校の主要教科に対応したそれぞれの単元ごとのテストを用意する「単元別CBT」という3つをセットにした、「CBTパッケージ」の導入を推進する。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5960 2021/07/06 15:55

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