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22卒大学院生、就活における推薦応募の利用は2割以下、インターン参加は6割超に

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2021/06/30 08:00

 アカリクは、2022年卒業予定の大学院生448名を対象に実施した、「2022年度 大学院生の就職活動における実態調査」の結果を6月29日に発表した。同調査は、5月28日~6月7日の期間に行われている。

 調査対象者に、6月初旬の時点で何社の内定(内々定)を持っているかを尋ねたところ、「0社」が34.2%、「1社」が32.4%、複数内定が33.4%だった。

 エントリー社数を尋ねた質問では、「1~5社」が27.7%、「6~10社」が20.1%、「21社以上」が24.8%となっている。

 インターンシップへの参加経験は、参加したことがあるという回答が62.5%、「応募したが選考漏れ」が8.5%、「応募していない」が29.0%だった。

 就職活動中に推薦応募を利用したか(予定も含む)を尋ねたところ、「利用しない」が75.0%、「利用した」が16.1%、「迷っている」が7.1%、「利用予定」が1.8%となっている。

 現在、どのくらいの頻度で研究室・大学へ行っているかを尋ねた質問では、「ほぼ毎日」が26.3%、「週4,5回」が25.2%、「週1~3回」が24.3%、「あまり行かない」が13.8%だった。

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