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カタリバ、EdTech企業3社よりデジタル教材の無償提供を受け、環境ハンデを抱える子どもを支援

 認定特定非営利活動法人カタリバは、生活困窮・不登校・外国籍など、さまざまな環境にハンデを抱える子どもたちへの支援事業において、オンラインを活用した学習支援・伴走を行っている。これらの支援に賛同する複数企業から、各社のデジタル教材が無償提供されたことを、6月17日に発表した。

 カタリバはコロナ禍以前から、生活困窮・不登校・外国籍など、さまざまな環境にハンデを抱える子どもたちに学びの機会を届けてきた。2020年3月からは、PCとWi-Fiを無償で貸し出し、オンラインでの学習支援を行う「キッカケプログラム」をスタート。これらのオンライン学習支援の中で、支援に賛同する複数企業からサポートを受け、デジタル学習教材の利活用も行っている。

提供された3社のデジタル教材
提供された3社のデジタル教材

 今回提供された教材は、AI先生「atama+(アタマプラス)」(atama plus提供)、AI型教材「Qubena(キュビナ)」(COMPASS提供)、対話型eラーニングシステム「すらら」(すららネット)の3つ。これらの教材はすべて無償でカタリバの困難な環境の子どもたちに提供される。デジタル教材の活用により、一人ひとりの学習レベルや速度に合った、個別最適化された学習支援を実現し、子どもたちの未来の可能性を広げるサポートにつなげていく。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5871 2021/06/19 07:00

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