ジャパン・トゥエンティワンが運営するWebサイト「コードモンキーJP」では、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金2021」を活用した実証事業に参加する全国の小学校、中学校、小中一貫校、高等学校、中高一貫校、特別支援学校、高等専門学校、教育支援センター、フリースクールの募集を開始した。また、同補助金活用に向けた学校・自治体向けのオンライン説明会を、6月10日、16日、21日に開催する。
同社は、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金2021(令和2年度3次補正 学びと社会の連携促進事業費補助金)」への参加を昨年度に引き続き申請する予定。本事業は、学校および学校設置者とEdTech事業者の協力による、より良い学校環境づくりを後押しすることを目的としたもので、EdTechソフトウェアやITを活用した教育サービスを学校へ導入実証する際に必要となる経費の一部が補助金として交付されるもの。
昨年度は、2020年度版「EdTech導入補助金」の交付を受けて、小学校から高等学校まで2県6校、約500名の児童生徒が「コードモンキー」を利用してプログラミング学習を実施した。
補助対象事業として採択された場合、対象期間中はコードモンキー・スタジオ社のプログラミング教材「コードモンキー」シリーズを無償で利用することができる。
交付申請期間は6月11日~7月9日の17時、交付決定は8月、事業実施期間は交付決定後~12月27日の15時、実績報告期間は11月上旬~12月27日の15時をそれぞれ予定している。
オンライン導入説明会は、6月10日、16日、21日の16時30分~17時30分に、Microsoft Teamsで開催される。



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