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22年卒学生の約7割、23年卒学生の約2割がすでに内定を獲得

 ウォンテッドリーは、2022年卒・2023年卒の就活生を対象に実施した、「就職活動に関する調査」の結果を5月31日に発表した。同調査は、2022年卒の就活生427名、2023年卒の就活生158名の計585名に対して、5月25日~28日の期間に行われている。

 調査結果によれば、内定獲得状況は2022年卒が68%、2023年卒でも19%に達しており、2022年卒の内定獲得数は1社が29%、2社が20%、3社以上が19%だった。

 面接経験があるという回答は、2022年卒では97%、2023年卒では51%となった。2022年卒の面接経験回数は1~5社が25%、6~10社が29%、11~20社が24%、21社以上が19%に達している。

 長期インターンシップへの参加経験があるという回答は、2022年卒が61%、2023年卒が63%となった。2022年卒の参加期間は半年未満が28%、半年以上1年未満が16%、1年以上2年未満が11%、2年以上が6%だった。

 2022年卒の、長期インターンシップへの累計参加期間別の内定獲得割合は、未経験が58%、半年未満が68%、半年以上1年未満が77%、1年以上2年未満が70%、2年以上が95%となっている。

 長期インターンシップの参加状況、参加経験、参加意向について尋ねたところ、2022年卒では「現在参加している」が33%、「現在参加していないが、以前参加していた」が23%、「現在参加していないが、今後参加したいと思っている」が16%、「現在参加していないし、今後も参加したいとも思わない」が28%だった。一方、2023年卒では「現在参加している」が52%と、長期インターンシップへの積極的な参加がうかがえる。

 U・Iターン就職の可能性について尋ねた質問では、2022年卒の25%、2023年卒の34%が、U・Iターン就職を行う可能性があると答えている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5771 2021/06/02 16:40

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