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学習目的・対象者別

小中学生の約47%、学校の授業以外にもプログラミング教育を実施

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2021/06/01 13:45

 CyberOwlは、同社が運営する塾や習い事に関する総合情報サイト「テラコヤプラス by Ameba」が、小中学生の子どもを持つ全国の保護者500名を対象に実施した、「子どものプログラミング学習」に関するアンケート調査の結果を、5月31日に発表した。同調査は、4月15日~29日の期間に行われている。

 調査対象者に、プログラミング教育の必修化に対する賛否を尋ねたところ、賛成は68.4%に達した。

 学校の授業以外で、子どもにプログラミング学習の機会を設けているかを尋ねた質問では、46.8%が授業以外でもプログラミング学習を行っていると答えている。

 学校以外にプログラミング学習の機会を設けていると回答した保護者に、子どもが何歳の頃からプログラミング学習を始めているかを尋ねたところ、小学校低学年からという回答が半数超に達した。

 プログラミング学習を始めた理由としては、「子どもが興味あるため」(33.8%)がもっとも多く、「論理的思考力を身につけさせたいため」(28.6%)がそれに続いている。

 学校以外にプログラミング学習の機会を設けていると回答した保護者に、学校以外で利用しているプログラミング教室の満足度を尋ねた質問では、「非常に満足」「やや満足」「普通」を合わせた割合が約8割に達した。

 「非常に満足」と回答した保護者からは、「学校では補えない部分も個別に教えてくれるから」「パソコンスキルの向上および、言葉や図形を使っての自己表現ができるようになったから」といった意見が寄せられている。

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