コロナ禍において、CoderDojoはどうあるべきか? 全国のチャンピオンが語り合う
DojoCon Japan 2020「コロナ禍でどう運営してる? 事例やノウハウをディスカッション」レポート

「CoderDojo」は2011年にアイルランドで始まった、子どもたちにプログラミングを学ぶ場を提供している地域ボランティアの「Dojo=道場」だ。日本においても現在、全国各地に220以上のDojoが存在している。しかし、コロナ禍の影響はCoderDojoにも押し寄せ、やむなく活動を休止したり、オンラインでの実施に切り替えたりするDojoも少なくなかった。本稿では、2020年12月27日に開催されたCoderDojoのコミュニティが集うカンファレンスの日本版「DojoCon Japan 2020」のセッションより、コロナ禍においても工夫をしながら運営を続けた、全国のCoderDojoの取り組みを紹介する。
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相川 いずみ(アイカワ イズミ)
教育ライター/編集者。パソコン週刊誌の編集を経て、現在はフリーランスとして、教育におけるデジタル活用を中心に、全国の学校を取材・執筆を行っている。渋谷区こどもテーブル「みらい区」を発足しプログラミング体験教室などを開催したほか、シニア向けサポートを行う渋谷区デジタル活用支援員としても活動中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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