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オンライン授業の効果をさらに引き出す「ふりかえり」4つのポイントとは? 慶應義塾大学の井庭崇教授が語る

「魅力的なオンライン授業づくりの工夫・コツを語るオンラインセミナー」レポート【ふりかえり編】

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2020/10/23 07:00

 「工夫次第で、リアルではできない授業が、オンラインで可能になる」。そう話すのは、慶應義塾大学 総合政策学部の井庭崇教授だ。本レポートでは【授業実施編】と【ふりかえり編】として、井庭教授が実践してきたノウハウをもとに、オンライン授業のコツをそれぞれ紹介していく。前回は【授業実施編】として、オンライン授業の考え方から授業の設計・運営、ツールの活用法など、授業を実施する上で役に立つコツを7つに分けて解説した。今回は【ふりかえり編】として、9月6日に開催された「魅力的なオンライン授業づくりの工夫・コツを語るオンラインセミナー」から、オンライン授業実施後の宿題やふりかえり、自己評価のアイデアを、順に紹介する。

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連載:イベントレポート(オンライン教育)

著者プロフィール

  • 相川 いずみ(アイカワ イズミ)

     教育ライター/編集者。パソコン週刊誌の編集を経て、現在はフリーランスとして、プログラミング教育やICT教育、中学受験、スマートトイ、育児などの分野を中心に、取材・執筆を行っている。また、渋谷区こどもテーブル「みらい区」を発足し、地域の子ども達に向けたプログラミング体験教室などを開催している。一児の...

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