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総務省、「教育の情報化」フォーラムを開催、「先導的教育システム実証事業」と「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」の成果を発表

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2017/04/19 16:40

 総務省は5月16日に、東京証券会館(東京都中央区)において、「教育の情報化」フォーラムを開催する。開催時間は、プレゼンテーションが10時~17時、パネル・機材の展示が10時~17時45分。参加にあたっては事前申込が必要。

 フォーラムでは、教育委員会、学校関係者、民間教育事業者などを対象に、「先導的教育システム実証事業」および「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」によって平成28年度に実施したプロジェクトの成果を発表するとともに、今後の取り組みについて紹介する。

 「先導的教育システム実証事業」に関しては、事業の全体報告をはじめ、実証地域における教育委員会の担当者によるコメント、「フルクラウドモデル校」担当者(学校関係者または関係事業者)によるコメント、「ドリームスクール実践モデル校」のモデル事業担当者によるコメントなどが行われる。

 「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」に関しては、事業の全体報告のほか、実施プロジェクトの主体によるパネルディスカッション、新規プロジェクトの紹介などを予定している。

 「先導的教育システム実証事業」では、学校、家庭などをシームレスにつなぐとともに、多種多様なコンテンツを利用可能な、低コストの「教育クラウド・プラットフォーム」を、国内64校、海外25校で実証した。

 「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」は、プログラミング教育を広く普及するため、クラウドや地域人材を活用した実施モデルを教育課程外にて実証した事業。平成28年度は、当初予算で11プロジェクトを実施、補正予算で19プロジェクトを追加採択した。


【関連リンク】
総務省
「先導的教育システム実証事業」
「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」
平成28年度「教育の情報化」フォーラム

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