NEXERが運営する日本トレンドリサーチは、新型コロナウイルスの影響による、子どもの登校に関する調査を実施し、その結果を8月26日に公開した。
同調査は、1100人(男女各550人)に対し、8月21日~25日の期間に行われた。
回答者のうち、小中学生の子どもが「いる」と答えた211人に、自分の子どもを登校させることに抵抗があるか尋ねたところ、64%が「抵抗はあるが、登校させている」と回答した。実際に「抵抗があるので、登校させていない」と答えた人は2.8%だった。

また、小中学生の子どもがいない人、子どもを登校させている人合わせて1094人に、「子どもを自主休校させること」についてどのように思うか聞いたところ、64%の人が「賛同できる」と回答した。

調査結果詳細は日本トレンドリサーチのWebサイトで公開されている。
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