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N高がJR東日本都市開発と共同で、高架下エリアの商業施設のプランを考える課題解決型授業を実施

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2020/07/06 07:00

 角川ドワンゴ学園N高等学校(以下、N高)とジェイアール東日本都市開発(以下、JR東日本都市開発)は、N高通学コース課題解決型プロジェクト学習(PBL)「プロジェクトN」の授業において、デジタルとリアルの融合を目指し、高架下エリアを活用した商業施設のプランを提案する特別授業「SMART×STREET開発プロジェクト」を実施する。期間は7月3日から9月30日まで。

 本授業では、商業施設でのデジタルコミュニケーションの場がクーポンやチラシ、館内ガイドやインフォメーション等、一方通行な情報提供でしか活用されていない実態を踏まえ、デジタルネイティブ世代の高校生がデジタルとリアルを融合させ、デジタル施策を通してもっと楽しく、もっと快適に過ごせる「行きたくなる商業施設」の企画提案に挑戦する。

 取り組む企画の対象は、騒音問題をクリアした保育園の設置など、デッドスペースの価値を再定義し、全国各地で開発が進んでいる「高架下エリア」に設定。N高生はデベロッパーの企画職社員になった気持ちで、誘致したい店のオーナーに一緒に組みたいと思わせるような魅力的なコンセプトや企画を考える。

 9月25日には集大成として、JR東日本都市開発の役員・社員やデジタル分野に詳しい有識者を審査員として招き、プレゼンテーションを行う。

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