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町田市教育委員会、デジタルアーツの「i-FILTER」と「m-FILTER」を採用

 デジタルアーツは、町田市教育委員会(東京都)の校内ネットワークおよびメールのセキュリティ対策に、同社のWebセキュリティ製品「i-FILTER」とメールセキュリティ製品「m-FILTER」が採用されたことを、6月12日に発表した。

 町田市教育委員会は、これからの学びに必要な「場所にとらわれない学習環境」に向けて、いつでもどこでも校務系ネットワークに接続できる環境の構築を重視しており、校務系ネットワーク構築には既設の無線LAN環境の設備増強をともなわずに済むLTE環境を、教員の校務パソコンと児童・生徒が授業で使用するタブレット端末には、端末の予算を抑えつつ台数の確保が可能なChromebookを選択している。さらに、Windowsのシンクライアント環境を構築し、端末に情報を残さず、かつ教員による個人情報などの持ち出しを防ぎ、重要なデータを守る体制を強化した。

 今回の環境整備にともない、町田市教育委員会では全教員がGmailアカウントを所持することとなったため、クラウドメールのセキュリティに適しており、かつ送信元偽装や添付ファイル偽装判定といった機能を備えた「m-FILTER」が採用されている。

 また、教員や児童・生徒、学校関係者が利用するネットワークのセキュリティには、市内全校の教員と児童・生徒のWebアクセスをセキュアに守り、柔軟なフィルタリングルールで管理できる「i-FILTER」を採用した。

 なお、町田市教育委員会では教員の要望や困りごとなどを拾い上げるヘルプデスクを設置し、「i-FILTER」と「m-FILTER」のURLアクセスの一元管理や利用状況のレポート機能などを活用している。通常は禁止されているインターネット上の動画閲覧を特定の授業のみ許可するなど、柔軟な対応を行い、教員のやりたい授業を阻害しないことで教員のモチベーション向上や多様な授業・学習機会の提供を可能にしている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/3991 2020/06/17 12:00

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