Libry(リブリー)は、EdTech導入補助金の実証校・自治体の募集を、3月27日に開始した。同社とともに補助金交付対象に選ばれた場合、費用負担なしで同社の提供する問題集「Libry」を導入できる。

EdTech導入補助金は、EdTechソフトウェアやサービスを学校現場に提供する事業者に対して、その経費を補助することで自治体や学校の費用負担なしで、児童・生徒がEdTechに触れる環境の整備を実現するための制度。学校現場で使用される、学習の効率化・高度化などに資するEdTechソフトウェアが導入実証の対象となる。
EdTech導入補助金の募集対象は、中学校、高等学校、自治体で、申し込みにあたっては特設ページより申し込みを行う必要がある。
「Libry」は、既存の教科書や問題集をデジタル化して、生徒1人ひとりの学習履歴に基づいた個別最適化学習が可能なデジタル教科書・教材。教員向けには、「Libry」での学習履歴の確認や、宿題の配信・回収・集計が行える管理ツールを用意している。
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