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Amazonで2020年2月に売れた教育関連の本、1位から50位までをランキングで紹介

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2020/03/06 07:00

 2020年2月の1ヵ月間に、Amazonで売れた教育関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。2月の新刊では7位に『偏差値95の勉強法』、20位に『社会面のコグトレ』、30位に『職員室のモノ、1t捨てたら残業へりました!』がランクインした。

 2020年2月の1ヵ月間にAmazonで売れた教育関連本、1位から50位までを一挙に紹介(Amazon協力のもと、「教育学」ランキングから作成)。下記では直近の新刊を簡単に取り上げる(1月のランキングはこちら)。

偏差値95の勉強法 頭のいい人が知っている「学びを自動化する技術」

 7位は『偏差値95の勉強法 頭のいい人が知っている「学びを自動化する技術」』(粂原圭太郎、ダイヤモンド社)。京都大学経済学部に首席で合格した著者が、つい惹き込まれる勉強法について紹介している。

社会面のコグトレ 認知ソーシャルトレーニング1 段階式感情トレーニング/危険予知トレーニング編

 20位には『社会面のコグトレ 認知ソーシャルトレーニング1 段階式感情トレーニング/危険予知トレーニング編』(宮口幸治他、三輪書店)がランクイン。子どもの支援において注目されているコグトレ(認知に関するトレーニング)について、感情と危険予知という社会面に着目して解説されている。

職員室のモノ、1t捨てたら残業へりました! ―「捨てる」から始まる仕事革命!

 30位には『職員室のモノ、1t捨てたら残業へりました! ―「捨てる」から始まる仕事革命!』(丸山瞬、学陽書房)。小学校教諭として働く著者が学校の働き方改革について事例とともに解説、「まず片づける」ことが強調されている。

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。


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著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

    翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

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