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ソニー、親子で機器の仕組みを学ぶ「第30回分解ワークショップ ~モノのしくみをしろう~」を1月19日に開催

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2019/12/26 17:20

 ソニー・サイエンスプログラムは、小学3年生~中学3年生を対象とした「第30回分解ワークショップ~モノのしくみをしろう~」を2020年1月19日に開催する。参加費は無料。

 ソニーの科学教育支援活動「ソニー・サイエンスプログラム」では、次世代を担う子どもたちの好奇心や創造性を育む機会を提供している。STEAM教育の重要性の高まりを受け、これまでプログラミングの楽しさや面白さが体験できるワークショップを実施。

 今回開催される「第30回分解ワークショップ~モノのしくみをしろう~」は、データプロジェクターの仕組みや、工具の正しい使い方のレクチャーなどをまじえながら、親子で楽しく「モノのしくみ」が学べるワークショップ。ワークショップでは、データプロジェクターに入っている部品や機能、配置などを予想したあと、作動可能なデータプロジェクターを参加者自身で分解する。また、「分解博士」として参加するソニーの現役エンジニアが分解のサポートを行う。参加者には分解作業終了後、「分解博士ジュニア認定証」が授与される。

 開催日時は2020年1月19日の13時から16時で、会場はソニー本社ビル(東京都港区)。参加対象者は小学3年生~中学3年生と保護者の2名1組で、定員は28組56名となる。また、参加には事前の申し込みが必要で、締め切りは2020年1月6日の17時。なお、応募者多数の場合は抽選とし、1月9日までに当落選通知が送られる。

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