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AI英語教材アプリ「abceed」、幅広い英語学習に対応した最新バージョンをリリース

 AI英語教材アプリ「abceed(エービーシード)」を運営するGlobeeは、2019年11月、iOS版「abceed」の最新バージョンをリリースしたことを発表した。

 「abceed」は、スマホによるスキマ時間の活用および学習継続を促すことで学習量を高め、学習コンテンツとAIによるレコメンドで学習効率を最大化するAI英語教材アプリ。

 TOEIC L&R TEST PART1~7までの形式に沿ったクイズや単語クイズ、シャドーイング(音声を聞き、即座に復唱する)、ディクテーション(聞き取った音声をテキストとして書き取る)、スラッシュリーディング(英語の文章を意味のかたまりに分割し読み取る)など約20種類のさまざまなトレーニング法に対応しており、200を超える英語教材コンテンツにアクセスすることが可能。

 今回の最新バージョンでは、これまでのTOEIC学習に特化したUI/UXを見直し、TOEFLや英検、英会話などの英語学習にも対応できるような汎用的なデザインに刷新された。さらに、ウィズダム英和・和英辞典や「abceed」ユーザー間の全国模試機能、オリジナル教材機能なども追加された。

 「abceed」では、さまざまな問題の解答データや問題コンテンツを活用し、英語学習をさらに効率化する「abceed AI」によるスコア予測、レコメンド機能が実装されている。具体的には、90万人、1億問以上の解答データをもとに、TOEICスコアをリアルタイムで予測できる。これにより、ユーザーは実力値をより正確に把握し、学習の成果としてのスコアアップが確認できる。また、AIがユーザーの解答データに基づき、2万問以上の中から最適な問題をレコメンドするため、弱点の克服も可能。

 なお、2020年春にはスピーキング対策機能およびAndroid版がリリースされる予定。

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https://edtechzine.jp/article/detail/3076 2019/12/17 12:55

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