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プログラミングスキルが身につく、住居セット型・2カ月集中講座「OYO Geek Maison」の提供が開始

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2019/11/13 12:00

 デジタルハリウッドが運営する起業家・エンジニア養成スクール「G's ACADEMY TOKYO(ジーズアカデミートウキョウ)」は、賃貸住宅型サービス「OYO LIFE」を運営するOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPANと提携。「OYO LIFE」の入居期間中にプログラミングスキルが身につく、住居セット型プログラム「OYO Geek Maison」の提供を開始し、11月11日より申し込みを受け付けている。

 「OYO Geek Maison」は、「G’s ACADEMY TOKYO」が開講する「住居セット型・2カ月集中Coding BootCamp」の申込者に対し、2カ月間の短期集中で、英語やプログラミングスキルを身につけるための合宿先として「OYO LIFE」が住居を用意し、集中した環境でのスキルアップを提供するもの。

 「OYO LIFE」は、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用が不要かつ、水道光熱費・Wi-Fi費込みの賃貸物件のお部屋探しから契約までを、スマートフォンで完結できる賃貸住宅型サービス。

 「OYO Geek Maison」は、プログラマー志望の人やプログラミングスキルを短期で取得したい人、人工知能に興味のある人、起業家志望の人、就活や転職に向けてスキルを身につけたい人、東京で働きたい地方居住者を対象としており、「短期集中でスキルを身につけたいけれど、ちゃんと身につくか不安」「自宅から通いながらよりも、環境も一新して集中して学びたい」といったニーズにマッチしたプログラムとなっている。

 なお、講座の詳細は以下の通り。

「OYO Geek Maison」カリキュラム詳細

 「G’s ACADEMY TOKYO」の講師陣がバックアップし、AIの開発で使用される言語「Python」を学び、ブログシステムの作成とアプリ制作が学べる。

1カ月目

 週3回行われる「PythonとAI入門」の授業(月・水・金の10時30分から17時30分を予定)のほか、週2回はグループごとで集まり、以下の内容で集中的に開発を学ぶ。

  • 1週目:Python入門(ToDoリスト作成)
  • 2週目:Python入門(ブログシステム作成)
  • 3週目:スクレイピングとデータサイエンス
  • 4週目:AIアプリ制作

2カ月目

 チームに分かれて自主開発を続け、アプリを作成する。最後には、OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPANの国際的なエンジニアやコンサルタントの前で発表を行い、フィードバックを得ることができる。プログラム終了時には、履歴書用の卒業証書の発行や学校への編入制度、就活支援のサポートも用意される。

 開講期間は、2019年12月13日から2020年2月12日までとなっており、会場は東京都内近郊(※12月2日までに決まる予定)。参加費は39万8000円から(2カ月分の授業料と住居費)となっており、入居物件の変更を希望する場合、価格が変動する。最小催行人数は12名。

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