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楽天、プログラミング的思考を学べる玩具に対する保護者の意識を調査

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2019/10/25 14:20

 楽天は、メンバーシッププログラム「楽天 ママ割」にて、全国の0歳から6歳までの未就学児を持つ、20~40代の保護者約1000名を対象におもちゃに関する意識調査を10月5日に実施。今回の調査では、プログラミング教育に関連するおもちゃの調査項目も追加された。現在特設サイトで一般ユーザーによるWeb投票も受付中。

 今回の調査では、プログラミング教育について保護者の約8割が「知っている」と回答した。

 加えて、子どもの就学前に準備してあげたいこと1位が「プログラミング的思考を学べるおもちゃを購入する」という回答で、プログラミング教育必修化に向けまずは遊びを通じて、プログラミングを楽しく学んで欲しいと考える保護者がいることが分かった。

 そのような中で、特に「様々な組み合わせ方で、自由自在な造形を楽しめるブロック(LEGOなど)」がプログラミング学習に役立つと考えられている。

 また、忙しい保護者が平日の限られた時間で「どのようなおもちゃで子どもと遊びたい」か、という質問に対して、英語・数・言葉などを学ぶ「頭を使う学習おもちゃ」が1位となり、知育学習に注目していることが判明した。一方、休日にどのようなおもちゃで遊びたいか、という質問対しては「体を使うおもちゃ(60.7%)」が1位となり、対照的な結果となった。

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