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15カ国の高校生30人と一緒に学ぶ「異文化理解サマースクール」が開催

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2019/08/08 15:15

 ユネスコのオフィシャルパートナーにも認定されている教育団体・ボランティア団体であるAFSは、8月21日から24日に東京・代々木で「AFS異文化理解サマースクール」を開催する。対象は中学1年生から高校2年生。

 本サマースクールでは、留学生・他校の中高校生ともに、3泊4日で社会の課題と現状、異文化理解について考える。地球規模の問題やSDGs(持続可能な開発目標)の前進にむけて「自分は何ができるか」「どんな行動を起こせるか?」といった自分自身の役割や「異なる視点、考え、文化・価値背景を持つ人たちとどう協働できるか?」について、学生リーダーのもとでの対話やアクティビティが用意されている。

 留学生はAFS年間受入プログラムで15カ国から3月に来日し、日本の高校に通う約30名。使用言語は日本語、ときどき英語を予定している。

 本プログラムの参加費は4万5000円(宿泊費、食費、保険料含む)、募集人数は70名。申し込みは公式サイトから可能となっている。

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