SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

過疎地での教員の働き方改革を目指し、「Qubena」地方自治体で正式採用

 COMPASSは、提供する人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が、島根県の海士(あま)町の全町立学校における指導の一環として正式に採用されたことを発表した。

 過疎地域では生徒数・教員数が減少しており、複数の学年が混在した授業の実施や、教員1人あたりの業務負担が増え、生徒への十分な教科指導と、教材や授業研究の時間が確保できないことが問題となっている。隠岐諸島の離島にある人口約2300人の海士町もそうした地域の一つだった。

 Qubenaは、AI(人工知能)を搭載したタブレット教材。生徒の学習中操作ログや計算過程、回答データを分析することで、つまずく原因を特定し、その生徒が解くべき問題へ自動的に誘導することで、効果的・効率的な学習を可能にする。

 海士町は、Qubenaを使い、複数の学年が混在した授業内でもアダプティブラーニングで各生徒の学年やレベルに合わせた学習を行うことや、リアルタイムに更新される学習管理の機能を使い指導を強化することで、生徒に応じた教科指導および基礎学力の定着と教員の負担軽減を目指し、採用した。

 導入対象は海士町の小中学校の算数・数学の授業。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/2379 2019/07/11 16:40

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング