EdTechZine(エドテックジン)

学習目的・対象者別

長野県松本工業高等学校とさくらインターネット、長野県塩尻市が共同で、IoTを活用した市道の交通量調査を実施

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017/07/26 14:25

 長野県松本工業高等学校、さくらインターネット、長野県塩尻市は、塩尻市の市道における交通量調査を、7月28日から実施する。

 交通量の調査に用いる計測器には、さくらインターネットのIoTプラットフォーム「sakura.io」を採用し、松本工業高校の3年生が課題研究授業の一環として開発に取り組む。開発に携わる3名の生徒は、計測器のデザイン、設計、設置および取得データの分析を担当し、分析結果を塩尻市に提出する。

 なお、計測器はLTE閉域網に接続可能な「sakura.io」によって、無線LAN環境のない屋外でも安全に計測できる。

 塩尻市は、計測によって得られた交通量データを、市道橋の維持管理計画などに役立てる。


【関連リンク】
長野県松本工業高等学校
さくらインターネット
長野県塩尻市
「sakura.io」



  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0