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ICT CONNECT 21、小学校でのプログラミング教育で重視される項目をまとめた「プログラミング教育フレームワーク」と実践事例を発表

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2019/03/26 15:52

 ICT CONNECT 21の普及推進WGにおけるサブワーキンググループ活動である「プログラミング教育フレームワークSWG」は、おもに小学校においてプログラミング教育を実践する際に重視される項目を、有識者へのインタビューなどを元に検討し、「プログラミング教育フレームワーク」として3月25日に公開した。あわせて、同フレームワークに基づいたプログラミング教育の実践事例も公開している。

 「プログラミング教育フレームワーク」は、企業などが実践事例を提供する際の観点として活用することを想定して策定されており、学校におけるプログラミング教育実践の検討や導入の際の観点としても役立てられる。

 「プログラミング教育フレームワークSWG」の参画企業は以下の通り。

  • 内田洋行
  • 学研ホールディングス
  • シャープマーケティングジャパン
  • 増進会ホールディングス
  • ソニー・グローバルエデュケーション
  • 大日本印刷
  • ベネッセコーポレーション
  • ヤマハ

 ICT CONNECT 21は、情報通信技術を活用して教育をよりよくしていこうという意思を持つ、さまざまなステークホルダーが集まるオープンな場を提供するとともに、格差なく誰でもいつでもどこでも生涯を通じて学べる学習環境づくりに取り組み、教育情報化の一層の進展に寄与し、社会の発展に貢献することを目的としている。

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