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レゴランドジャパン、レゴブロックを使ってプログラミングを学ぶワークショップ「レゴランド・ラボ」を開講

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2019/03/07 14:50

 レゴランドジャパンは、レゴブロックを使ったオリジナル教材でプログラミングを学べるワークショップ「レゴランド・ラボ」を、同社が運営する屋外型キッズテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の「ブリックトピアエリア」にて、4月8日に新オープンする。

「レゴランド・ラボ」内観イメージ

「レゴランド・ラボ」内観イメージ

 「レゴランド・ラボ」は、「創造力を刺激して、自分のイメージを形にし、発信する場と機会を提供する」をコンセプトに、子どものプログラミング的思考を育むワークショッププログラム。完全オリジナルのレゴモデル制作や操作の実験をはじめ、受講者限定で行うレゴモデル発表会やコンテストに参加できる。

 ワークショップでは、乗り物や動物など12種類以上の基礎モデルから1つを選んで、オリジナルレゴモデルを制作し、名前や説明を加えた後に、ラボ特製のオリジナルポートフォリオに記録する。子どもそれぞれのレベルに応じたプログラムを用意しているので、誰でも楽しみながら学べるようになっている。

 税込のチケット料金は、5回受講が1万5000円、3回受講が1万円。平日は1日1回の開催で定員は8名、土日祝日は1日4回の開催で定員は各回16名。参加対象は小学生以上で、参加にあたっては新年間パスポート(プレミアム・スタンダードのみ)または旧年間パスポート(年間パスポート・リゾート年間パスポート)が必要(大人の参加も可)で、専用Webページ、メール、専用窓口で予約を受け付ける。

 なお、3月15日からは「レゴランド・ラボ」の事前受講が可能な体験会を実施する(要・年間パスポート)。体験会には、当日予約で参加できる。

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