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ICTの積極的な活用で、新しい授業のあり方を切りひらく――秋田南高校の取り組み

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2019/03/08 07:00

 秋田県立秋田南高等学校は、「郷土や国家を支える高い志と国際的な視野を備えたグローバルリーダーの育成」を基本理念に掲げる、県内屈指の公立進学校だ。2017年度からは、全学年で学習支援プラットフォーム「Classi(クラッシー)」を導入し、学びの振り返りや、コミュニケーションの活性化、先生の業務効率化などの成果を着実に上げている、今後、さらにICTを活用した効果的な学びを実現するため、公開授業のタイミングに合わせ、試験的にアクティブ・ラーニングツール「ClassiNOTE」とタブレット(ソフトバンク提供)を活用した「数学」の授業に取り組んだ。授業を担当した同校の探究部教育情報班主任・進路指導部副主任の中村東先生にお話を伺った。

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著者プロフィール

  • 福地 晃弘(フクチ アキヒロ)

     BtoBビジネスのコンテンツ制作を専門に行うITライター。BtoB企業でのマーケティング担当者としての実務経験・ノウハウを活かし、ERP(基幹業務システム)やMAツール、RPAなど、法人向けソリューション分野の導入事例取材を年間100本近く担当。最近では学校向けICTやEdTech分野の記事も手掛...

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