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地域ぐるみで子どもたちの問題解決能力を養う――清瀬第三小学校のサタデースクール「プログラミング教室」レポート

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2019/04/10 07:00

 2020年より小学校でプログラミング教育が必修化される。それを目前に控えた今、すでにプログラミング教育を取り入れている学校もある。清瀬市立清瀬第三小学校では、PTAはもちろん、地域住民やさまざまな外部関係者と連携し、子どもたちが主体的に問題解決の力を育成するための取り組みを実施。年6回開校しているサタデースクールはその代表例だ。サタデースクールの複数あるメニューのひとつ、「プログラミング教室」では、子どもたちはどんなことを学んでいたのか。その様子をレポートする。

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著者プロフィール

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。...

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