Shoeisha Technology Media

EdTechZine(エドテックジン)

対象者別に探す

筑波大学附属聴覚特別支援学校、タブレット向け授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を採用

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019/02/01 14:50

 MetaMoJiは、同社が提供しているタブレット端末向けリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を、筑波大学附属聴覚特別支援学校(千葉県市川市)が採用したことを、1月31日に発表した。

 筑波大学附属聴覚特別支援学校は、日本で唯一の国立大学法人の聴覚特別支援学校で、幼稚部、小学部、中学部、高等部、専攻科にて0歳児~成人までが学ぶ。

 「MetaMoJi ClassRoom」を採用したのは中学部で、平成30年度から授業に導入している。生徒たちは聴覚から情報を得ることに制限があるため、考える過程を大事にして残る言葉として書く授業を目指し、iPadに手書きできて共有が可能な「MetaMoJi ClassRoom」が選ばれた。

 生徒たちは「MetaMoJi ClassRoom」を活用し、互いに学び合い、異なる意見を取り入れる姿勢を育んでいる。

筑波大学附属聴覚特別支援学校における授業での「MetaMoJi ClassRoom」活用の様子
筑波大学附属聴覚特別支援学校における授業での「MetaMoJi ClassRoom」活用の様子
筑波大学附属聴覚特別支援学校における授業での「MetaMoJi ClassRoom」活用の様子

関連リンク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0