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音楽と数学、コンピューターサイエンスの関係性とは? プログラミング学習ツール「Music Blocks」の開発者インタビュー

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2019/05/29 07:00

 「Music Blocks(ミュージック・ブロックス)」は、音楽と数学(算数)の要素を併せ持つアメリカ生まれのプログラミングツールだ。ドラッグ&ドロップの操作と数値入力で、音楽やキャラクターの軌跡をプログラミングできる。MITメディアラボの元所長であるワルター・ベンダー(Walter Bender)氏とギタリストでニューイングランド音楽院ギター科長のデビン・ウリバリ(Devin Ulibarri)氏によって開発された。2018年度、経済産業省による「未来の教室」実証事業に採択され、株式会社学研プラスによって日本語版のブラッシュアップやカリキュラムの検討、教育効果の検証などが進められた。本稿では開発者お2人へのインタビューの模様をお送りする。

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修正履歴

  • 2019/06/04 12:02 記事初出時、「未来の教室」実証事業での実施時期に関する表記に誤りがありました。大変失礼いたしました。

著者プロフィール

  • 狩野 さやか(カノウ サヤカ)

     株式会社Studio947のデザイナー、ライター。ウェブサイトやアプリのデザイン・制作、技術書籍の執筆に携わる。自社で「知りたい!プログラミングツール図鑑」「ICT toolbox」を運営し、子ども向けプログラミングやICT教育について情報発信している。著書に『見た目にこだわる Jimdo入門』(...

  • 森山 咲(編集部)(モリヤマ サキ)

    2016年10月に翔泳社へ入社し、CodeZine編集部へ配属。2017年4月からはEdTechZineの編集も兼任。前職は組み込み系ソフトウェアエンジニア。

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